2010.11.09

本部へ

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先月から今月にかけて、本部率が高い。いったい何度往復しているだろう?

何がキツイって、GAS代がバカにならん。しかも、オイラもサンバ君は鈍足なので高速を走っている時間が長いこと長いこと(笑)。

特に帰りはツライなぁ。こんなときだけはハイパワーのクルマがうらやましい。

さて、今日の本部行きは修学旅行生相手のライブのため。往復はツライが、ライブ自体は楽しい。

今日の学生たちも良い子たちだったなぁ。
うん、イイ感じのライブだった。

(上の写真は瀬底大橋の夜景……ライブとは無関係)

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2009.05.10

斉藤和義 弾き語り'09 in OKINAWA

Ksinokinawa

行ってきました、「斉藤和義 弾き語り'09 in OKINAWA」。
(くまぞー、知念さん、いっぺーにふぇーでーびる)

結論から言えば、サイッコーだった。
イヤァ、カッコ良かった。

桜坂セントラルというあの小さなスペースで、
いませっちゃん(斉藤和義の愛称)が聴けるというのは非常にレア。
実際、あの距離感で節ちゃんが歌っているというが、現実味に欠けていた。
ちょっと名の知れた地元の知り合いのライブに来ている感覚。
手を伸ばせば届く距離で歌っているのが
せっちゃんというのが不思議な感じだ。

実は生で聴くのははじめて。
内地でも行かなかったのに、沖縄で聴くことができるなんて。
ましてホールではなく、ライブハウスだ。
(BEGINなんかも、あんな場所でやるべきだな)

何度も言うようだが、
あのクラスのアーティストがあのサイズのハコでやるなんて奇跡。
ホントに桜坂セントラルの知念さんに足を向けて寝られないな。

あの空間で彼のライブを“現在(いま)”聴けた300人ほどは、
本当にラッキーだと思う。
行けなかった人には悪いけど、
この幸せを手にすることが出来た、ほんの一握りの仲間たち、
一緒にこの幸運を耳に、目に、胸に刻みつけよう。

ライブは約2時間半。
ひとりギター一本抱えての、ホントに弾き語り(鍵盤の弾き語りもあり)。
J-45の音色、良かったなぁ。
12弦ギターも良い音だった。まさかワッフルワンダフルまで聴けるとは。

清志郎さんを歌った曲「Orange」、
清志郎さんのカバー「空がまた暗くなる」「雪どけ」も良かった。
きっと天に届いたことだろう。

セットリストは良く覚えてない。
自分のセットリストも覚えられない人間に、
人のセットリストが覚えられるわけがない(笑)。

何やったかなぁ?
「虹」「空に星がきれい」「歩いて帰ろう」(やっぱ盛り上がるなぁ)
「彼女」「君の顔が好きだ」(鍵盤弾き語り)
「Summer Days」「ワッフルワンダフル」(以上2曲12弦ギター)
「社会生活不適合者」「ハローグッバイ(歌入りver.)」
「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」
「ベリー ベリー ストロング〜アイネクライネ〜」「アゲハ」
「やぁ 無情」「男節」「彼女は言った」(例によって放送禁止ver.)
「歌うたいのバラッド」「月影」(2回目のアンコール/ラスト) etc.……

まだあった気がするなぁ。
そのうちどこかに出るだろう(笑)。

実は「ウェディングソング」も演ったんだけど、
冒頭で歌詞を忘れストップ(笑)。
“あとでやる”といいながら、結局最後まで聴けなかった……
聴きたかったなぁ。

「歌うたいのバラッド」は、やっぱり名曲だね。
生で聴くと、さらに良い。
最後のアレンジははじめて聴くものだったし、ウン、良かった!

あ、そういえばカメラが入ってた。
“某民放の有名な番組”って言っていたがなんだろう?
情熱大陸……か?

イヤァ、ホント“プロのライブを聴いた!”ってのが感想。
コンサートじゃなくて、ライブという表現がピッタリだったな。

なんかまとまりのない文章になっちゃったけど、
それだけ興奮したライブだったってことで。

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2009.05.03

サヨナラCOLOR

また一人、昭和を一世風靡した巨星が墜ちました。

忌野清志郎

オイラは特にファンではなかったけど、
一応音楽をやる人間として尊敬していました。

昨日、宜野湾のBAR桜坂でのライブ中、
しかもこの曲を歌った直後にそのニュースを聞きました。

勝手な解釈ですが、何となく歌うべくして歌ったのかなぁ?、と。
2ステージ目のラストの曲だったのですが、
1ステージ目ですでに一度歌っていた曲だったから。
直前まで歌わないつもりでいたんですよね。

ご冥福をお祈りします。

そっちの世界でも唯一無二の存在でいてください。

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2009.04.11

今年は……

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出来るだけ音楽活動(というほどのモノではありませんが……)も
たくさんやりたいと考えている。
技術の向上は当たり前の大前提なのだが、
とにかく場数を踏んでおきたい。
そのハコの人に顔も知って欲しいし。

ま、まだまだ単独ライブなんて無理なので、
対バンやイベントで声がかからない限りは
飛び入りくらいしか出演できないけど(笑)。

で、4月9日は「フォークの日」ということで
首里にある『アルテ崎山』のフリーライブに初参加(冒頭写真)。

・家族の風景(ハナレグミ)
・さよならカラー(スーパーバタードック)
・The STANDARD(奥田民生)
・太陽雨(オリジナル)
・カナサヌユル(オリジナル)

スローな曲ばかりになってしまった( ̄∇ ̄;)
いま、ハナレグミのコピーを増やしたいなぁと思っている。
(オリジナルを作れ、という噂もあるが……ヾ(≧▽≦)ノ♪)
自分のやりたい世界観って、ハナレグミが近い気がするんだな。
だからとりあえずいろいろとやってみたい。
そうするうちに自分の世界がカタチ作られていけばイイと思うし、
オリジナルの曲も作って行ければいいと思っている。

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初めてのアルテ崎山はとっても楽しかった。
雰囲気も良くって、リラックスして演奏できた。
自分なりのレベルでだけど、まずまずの出来だったと思う。
始めて会う人もいたりして、楽しい夜だったな。
(気がつけば深夜1時をまわっていた……)

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はっちゃん(マザーグース)&ノブさん(のらくろ)

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いとすくん(イヌラテ?)&ノラさん(のらくろ)&ノブさん(のらくろ)

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reekaさん&ノブさん(のらくろ)

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のらくろ(ノラさん&ノブさん)

※写真取り忘れたけど、ラマさんも出演。誘ってくれてありがとう!

お名前、間違っていたらゴメンナサイ……

そして昨日は久々の修学旅行ライブ。
イヤァ、三線久々に弾いたなぁ(笑)。
お相手は高知の四万十市よりお越しの蕨岡中学校の子供たち。
26名というこぢんまりした修学旅行だったけど、
みんな素直な良い子たちばかりで、
自分たちも楽しく演奏することが出来た。

中学生はまだスレてなくって良い(笑)。
高校生になるとなかなか手強いもんなぁ。

仕事はまったく順調ではないが、
音楽活動は順調に始まった新年度なのであった。

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2009.04.03

RyuQ ティンクティンク・インタビュー

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掲載からずいぶん経っちゃったけど、沖縄発信のポータルサイト「RyuQ」に
“ティンクティンク”のインタビューがアップされた。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2453710.html

思えばはじめてカラハーイに行ったときは、
ティンクティンクは3人だった。
(その前は4人だったらしい)
それが2000年頃だから、もう9年も経っている。

ティンクティンク自体も結成10周年。
オリジナルメンバーは宮城梓ちゃんだけになっちゃったけど。

若い娘が歌っている、というイメージが強いティンクティンクだが、
もう沖縄のアーティストのなかではもう中堅くらいになってたんだね。
(十分に若いけど……笑)

今回は新譜発売に合わせたインタビューだったのだが、
リリースは“よしもとアール・アンド・シー”からのメジャーデビュー。
吉本がバックアップしてくれるということで、
大きく羽ばたいてくれるといいけどなぁ。

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2009.02.26

緊急告知! リハビリライブ、チャージ無料。

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てなワケで、緊急告知です。

今度の土曜日、2月28日に宜野湾にある
焼酎バー&ダイニング「さくらざか」でライブします。

オイラにとってはかなり久々のライブで、
今年はもっと活動するためにリハビリをかねての参加です。

出演者は300曲(!)のレパートリーを誇る市民シンガー、ラマさん。

スタートは夜の9時からと遅めですが、
なんとチャージ無料! なので、お暇な方はぜひおいでください。
リクエストはラマさんなら受けてくれるかも、です。
オイラはレパートリー少ないので受け付けません(笑)。

お店は114種の焼酎の品揃えに加え、
キャンプフォスター(瑞慶覧)〜北谷までの夜景が
一望できるデートにも最適な場所。
もちろんおつまみ〜ガッツリまで、フードも充実。

お店の情報はコチラ!
http://barsakurazaka.ti-da.net/e1604825.html

土曜日の夜、予定がない人も、
行く店を考え中の方も、
たまにはPORCOに会いたいという方もヾ(≧▽≦)ノ♪、
ぜひぜひおいでくださいませませ。

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2009.01.05

沖縄出身の歌姫

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今日はryuQのインタビューで「多和田えみ」ちゃんに会った。
以前にも何度か会った(観た?、聴いた?)ことはあるのだが、
こんな風にちゃんと話すのは初めて。

まだメジャーになる前も知っているオイラとしては、
何とも感慨深いモノがある。
だんだんミュージシャンとして風格も出てきている気もするが、
話しているときの彼女は以前と変わらない気さくなウチナーの女の子。
歌っているときと、普段の彼女のギャップもオモシロイし、
大ブレークの予感……と勝手に思っとります(笑)。

みなさんも応援よろしくお願いしますねぇ。
ホントに歌が素晴らしく良いので、ぜひ一度聴いてみて。

インタビューは1月半ば過ぎくらいに「ryuQ」に掲載予定。

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2008.11.26

久しぶりのステージは……

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昨日は牧志のバンターハウスで久々に歌ってきた。
◎ターシの月例ワンコイン・ライブに出させてもらった。

修学旅行生相手のライブでは、フユーナーバンドの一員として何度も出ているが、
ソロで、しかも歌を唄うライブは実に半年ぶり…イヤ、それ以上。

なので、ギターをやめて一五一会を相棒にステージに立ったのだが、
いやはや、予想通りにボロボロだった。
声は出てないし、演奏のリズムは悪いし、
加えてセットリストとか考えていなかったので、ステージングも悪かった。
ヤル前からわかっていたことだけど、やはり声は常に出してないとダメだなぁ。

写真を撮ってくれた店長、ターシを聴きに来たみみおさんご一行、ウメちゃん、
ひどいステージで申し訳ありませんでした!
もっともっと精進するので、見捨てずにまた聴いてやってください!

とはいえ、個人的には久々のステージはとっても気持ち良かったのであるヾ(≧▽≦)ノ♪

(Photo by 店長)

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2005.10.29

誠小

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登川誠仁。通称「誠小(せいぐゎあ)」。
映画の出演がキッカケで、民謡を聴かないような
沖縄フリークの間でも大ブレークした沖縄民謡界の大御所だ。

嘉手苅林昌、照屋林助といった、
同年代(?)の仲間たちが先に逝ってしまった今も、
元気に活動している。

先日、久しぶりに生の誠小を見たが、
やはりその存在感というか、たたずまいはさすがである。
やはり誠小は唯一無二の存在だなということを再認識した。

たぶんこの先もオイラが沖縄民謡をやることはないと思う。
(遊びで唄うことはあると思うが…)
その言葉が自然に出てくるようにならないと、
人に唄を伝えることなんて出来ないから。
その意味で、ヤマトだろうが何だろうが、
あくまでウチナーグチで話をする誠小は、
沖縄民謡を唄うに相応しいのだと思う(偉そうだな…笑)。

もう無理をして内地に出てこなくなってもイイから、
いつまでも元気で唄っていて欲しいなぁ。

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2005.10.27

音楽

ongaku

仕事が一段落していたので、24日、25日と
◎ターシin若夏のお手伝い(妨害?)。

何曲か三線を弾いたわけだけど、
今回はいわゆるサポート。
自分が主役であるぽーぽーずや
家畜バンド(仮)と違って、
あくまでサポートは脇役。

自分の存在を出来るだけ抑え、
主役(今回は◎ターシ)を引き立てねばならない。
だからいつもと違って、
ステージ上でもおとなしくしてた(笑)。

もちろん演奏の邪魔しちゃいけない。
大きなポカは出来ないし、
いつも以上に緊張したぁ。

ターシからはお褒めのコトバを頂いたけど、
実際どうだったのかなぁ?
唄いづらかったとか、なかったのかなぁ?

個人的には、完璧ではないにしても、
頑張ったなぁとは思うけど…
もちろん楽しかった。

で、今回の書(というほどでもないが)となるワケだ。
音楽とは、「音を楽しむ」と書く。
いつでも、どんなときでも、
楽しんで音楽をやるという気持ちは
忘れないでいたいなぁと思うのであった。

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