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2010.09.22

4年振りの大渡海岸

以前大渡海岸でシュノーケルをしたのは、沖縄に引っ越してきたばかりの頃だからもう5年前のことになる。

Dsc_4012

実はそのときの印象があまり楽しくなく(思えば干潮時だったのだろうが…)、以来ここでシュノーケルをすることはなかった。
だが昨日、彼女が休みで“海に行きたい”というので、どこに行くか悩んだが大渡海岸にしようと思った。

というのも、このところ周囲での評判がよろしいのである。

水中を主戦場とするフォトグラファーである白鳥さんのBLOGでも高評価だったので、これはもう一度確かめてみないとなぁ、と思ったのである。

そしてもう一つの理由。半水面の写真が撮りたくて「DICAPAC」という簡易ハウジング(というか、ビニール袋だな)を購入した。

51myic4lotl_ss400_

これを使ってちゃんと海に入ったことがなかったので、テストを兼ねて半水面を撮りに行こうと思ったとき、ちょうど白鳥さんが大渡海岸で撮っていたのだ。
これがイイ感じだったので、真似しようと思ったわけだ(笑)。

今回はD90に魚眼を付けたモノを中に入れてみた。

M0014568
時間的には干潮から満潮へ向かう間のタイミング。
イノーには上の写真のようにだんだんと水が入り込んできている感じ。

さて、海に入ってまず出会ったのがコイツ。

Dsc_3952
イラブー、ウミヘビだ。
それにしてもオイラ、ウミヘビとの遭遇率が高い気がする。
巳年生まれだからと言うわけではないのだろうが………( ̄∇ ̄;)

さて、目的の半水面はこんな感じになった。

Dsc_4032

Dsc_4074
満潮に向かうときで水が大量に入り込んできたこともあり、ベタ凪とはいかなかったのでオイラの腕ではこんなものだろう。イヤァ、難しい。

それにしても大渡海岸、キレイだった。
海岸付近は透明度も悪いのだが、沖方面で進むにつれ透明度も上がり、魚や珊瑚も多く見ることができた。

Dsc_4068

Dsc_4142

以下はいつも通りのSea&SeaG1で撮影。
専用のハウジング付きの上等品だが、ややチープなDICAPACに一眼レフのカメラを入れて撮る方が楽しいし、撮りやすい気もする。
より撮りやすくするための改良点もわかったので、今後に活かしていきたい。

M0014583

M0014600

M0014605

アオリイカ(?)も発見したけど、液晶が見づらくて探している間に逃げられた(左上……笑)。
反射がひどくて液晶が全然見えない。こっちはこっちで改良せねばなぁ。どうしたらいいだろう?

M0014571

そしてEXIT直前にはウツボの子供。

M0014609

今回は楽しいシュノーケリングだったなぁ。
真栄田は人が多いし階段が難儀(笑)だし、備瀬も人が増えてしまってゆっくり楽しめなくなってきているし。
しばらくは大渡海岸がメインになるかな?

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