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2010.07.27

momotoトークセッション

昨日、7月25日(日)。
那覇のジュンク堂書店にて「momotoトークセッション」が行われた。

Dsc_9020

momoto vol.3 発売記念イベントとして行われたこのイベント、これまで掲載した記事から特に反響の大きかったものをピックアップ。
取材対象者や関係者と編集部とのトークセッションで、記事には書き切れなかったエピソードなどが語られた。

第一部はvol2の「ウーマクーDays」に登場した照屋常雄さん。
Teruya
「戦果をあげた青春の日々」をテーマに、若き日に米軍から戦果をあげていた頃の思い出話を語ってくれた。
トークも巧みで面白おかしく当時の話を話す姿が、とってもチャーミングだった(笑)。
それにしても、この世代の先輩たちはバイタリティにあふれているな。オイラたちも負けないようにしないと。

第二部はvol.1「弔いの原風景~与那国島の洗骨」より郷土史研究家の宮良作さんが登場。
Miyara
「与那国島、人々の営み」をテーマに、与那国について様々なことを教えてくれた。
人前で話すことに慣れているからか、やはりトークがオモシロイ。
自分の主張に押しつけがましさがないので、素直に話を聞くことができる。

Miyara2
打ち上げではマンドリンを披露。芸達者なんだなぁと感心。
(iPhone4 はオイラの持ち物ではない)

第三部ではvol.3「ウチナー魂を継ぐ人々」より仲田英安さん(うーとーとー沖縄)。
トークテーマは「沖縄のこころを受け継ぐ取り組み」。
Nakata
沖縄のお墓事情、慰霊碑事情などを語ってくれたのだが、正直知らないことが多かった。
もちろん、話してくれたことはほんの一部の話なのだろうが、ウチナンチュは先祖を大切にするイメージが強かったので驚きは隠せなかった。

トークショーは反響もよく、ジュンク堂側も喜んでいたとのこと。
4号発行の際も行う予定とのことなので、ぜひとも参加してみて欲しいイベントなのであった。

Momoto3cover_2
そうそう、momoto Vol.3、県内書店コンビニ、わしたショップで絶賛発売中!

オイラもチラッと参加してます。
探してみるべし!

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