熱い熱い爬竜船決戦!
日曜日、“雨、大丈夫かなぁ?”と思いつつ、浜比嘉島に向かった。
というのも、この日「浜ハーリー」が行われるからだ。
いわゆる行事としてのハーリーは、
旧暦の5月4日、ユッカヌヒーに行われることが多い。
もうすでに終了しているハーリーも多いが、
これから開催されるハーリーもまだまだ残っている。
そのひとつが「浜ハーリー」。
冒頭に書いたように、不安定な天候に加え、
向かう途中パラパラ降り出すなど、雨だけが心配だったが、
日頃の行いがイイのか、会場ではまったく降られることがなかった。
日差しもあったりして、日焼けして帰ってきたくらいだ。
今回のハーリーは、御願バーリーなどの行事としてではなく、
職域ハーリーなどの競技としてのハーリーがメイン(だよなぁ?)。
でも…競技終了後、あがりバーリーやりますって行ってたなぁ……
実はいままで本バーリーや御願バーリーばかりを見ていて、
あまり職域ハーリーはちゃんと見たことがなかった。
でも友人がチームに所属していることもあり、
今回は競技としてのハーリーを始めて真剣に(?)見た。
イヤイヤ、熱いじゃないか!
オイラはこれまでハーリーのときにだけ寄せ集められた
会社とか友人たちの集まりが記念にやっているのだと思っていたが、
実はそのためのチームがたくさんあって、
いろんなハーリー競技(実はけっこう開催されているようだ)に
参加している強豪たちが存在するのである。
しかも大会によっては、けっこうな賞金も出るという。
そんなことをふまえて競技を見ると、“熱い”のである。
やはり強豪チームはエーク(オール・櫂のこと)を漕ぐ手も揃っているし、
ターンなどもコンパクトで速い。
その熱い走り(?)からは、彼らの「本気度」がヒシヒシと感じられる。
そして女子も“熱い”のである。
だからといって会場の空気がピリピリしているかというと、
そこはやはりアマチュア競技。
実に和気藹々とした雰囲気が会場を包み込んでいる。
みんなお祭りを楽しんでいるという感じだ。
もちろん競技となれば、良きライバル同士。
目つきも変わって激しいレースが展開される。
◎男子職域B 優勝サバニ1300R
(写真がなかったので、2位の津堅支部)
イヤァ、なかなか面白かった。
写真を撮るのも、難しいではあるけれど楽しい。
時間が合えば、また行ってみようかな。
■今後のハーリー予定
6/21(日)
・津堅島ハーリー
6/28(日)
・万座ハーリー
・宜野湾はごろもハーリー
・伊計島ハーリー
・読谷村ハーリー
・嘉手納ハーリー
・サバニ帆漕レース
7/19(日)
・てだこハーリー
・平敷屋ハーリー
7/25(土)、26(日)
・豊見城ハーリー
・シーポート北谷カーニバル
8/2(日)
・名護ハーリー
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