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2009.04.15

生命の息吹あふれる干潟へ

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よく晴れた日曜日。
はじめて泡瀬干潟に行ってきた。

泡瀬干潟といえば、埋め立て事業が行われようとしており、
何かと話題になっている場所。
実際に自分の目で見ないままでは、良いも悪いも判断できないので、
海遊びがてら行ってみた、というワケだ

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潮が引いた泡瀬干潟は想像以上に広〜い!

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ま、この日はシーミーと重なっていたので人は少なかったけど、
来ている子供たちは楽しそうにはしゃいでいた。

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残念ながら潮干狩りの道具+食える貝の知識がないので、
広〜い干潟を散歩することに。

海水もぬるくもなく、冷たくもなく気持ち良い。
そんな心地よさもあって、
普段歩かないオイラが干潟をポレポレと散歩。
かなりの距離を歩いたハズ。
あとになって気がついたが、折からの日差しにやられ、
かなり焼けてしまった。島じょーりの跡がかゆかった……

歩いている間にかなりの生物を見かけた。

カニ(種類まではわからないけど……)
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左はミナミコメツキガニ……かな?

貝類
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生きている貝を見る機会なんてなかなかないもんなぁ。
大きいのも小さいのもしっかり生きているんだなぁ。

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はじめて生きている宝貝を見た。
裏返すと(ゴメンね)やっぱり貝なんだなぁって再認識。

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この貝たちはモゾモゾと元気に動き回っていた。
貝ってけっこう活発に動くんだなぁ。

こんな街のすぐそばの海にでも
生命の息吹は感じられるのが、泡瀬干潟の素晴らしさ。
何とか子孫たちに残してあげたい場所ではあるが……

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