2009年、F1開幕!
昨年速かったフェラーリもマクラーレンもいまいち不調なこともあり、
少なくともシーズン前半はオモシロイ展開になりそうだ。
なんといっても今回の話題は、ホンダ撤退の煽りを受け、
つい3週間前までは今シーズン参戦できるかどうかもわからない状況だった、
ブラウンGPのパーフェクトウィンにつきると思う。
シーズン前のテストから速いとは聞いていたが、
予選から1、2位でフロントローを独占したかと思えば、
決勝でも終わってみれば1-2フィニッシュ。
これが続くとは思わないけど、オモシロイ状況にはなった。
しかし、予定通りこのシャシーに
ホンダのエンジンが載っていたらどうなったのだろうか?
以前より状況が悪くなったはずなのに、これだけ活躍できるということは、
去年までの不調はホンダのエンジンのせいなのだろうか……
ってことだよねぇ。
ま、そんなことはどうでもイイことなのである。
実は、いままでF1の日記なんて書いたことないのだが、
今回はど〜しても言いたいことがあって(ネタもないので…笑)、
勢いのままに筆を取って……イヤ、キーボードを叩いている。
というのも、今回解説(?)に入っている近藤真彦氏のことである。
(あえてマッチとは言わないヾ(≧▽≦)ノ♪)
ま、全体の流れやチームの戦略に対する話はイイ。
一応チームを盛って監督業もしているのでかまわないと思うけど、
中島一貴に対して“ダメ”だのなんだのいうはどうかと。
(意見としては間違いじゃないんだけどね…)
F1での実績がある片山右京氏や中島の父である中島悟氏ならともかく、
なんか彼がいうと「イラッ」としてしまうんだよなぁ。
“あんたよりも一貴の方が実績は上なんだからさぁ”
って思っちゃうんだな(笑)。
ま、だったら近藤氏に何かを言えるような実績が何もない
オイラが言うなって感じだけど( ̄∇ ̄;)
※F1の写真なんて持ってないので、
2000年の東京モーターショーでのマクラーレンで代用……
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