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2005.02.09

竹富島で会いましょう! その1

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2005年1月31日沖縄滞在2日目。
本日は石垣島から竹富島へ移動。
新栄荘のおかみさん(BEGINの栄昇のお母さん)に別れを告げ、離島桟橋へ向かう。
宿代を割引してもらった上、お土産(?)までいただいてしまった…
いや、ありがたくいただいちゃいましたけど(笑)。
また来年も行きますからねぇ!

さてさて、離島桟橋から竹富島へ向かうのだが、
オッとその前に730交差点近くのA&Wに駆け込む。
やはりルートビア(Photo下上)を飲まなければ、沖縄へ来た気がしないのである。
この何とも言えない微妙な味がクセになるんだけど、
最近なんか味が薄い気がする…店によっても違うんだけどね。
最初に飲んだときのインパクトがない気がするのは、


飲み慣れてしまったからだろうか?

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さて、竹富島までは、石垣島の離島桟橋から船で15分ほど。
それにしても天気が悪い。
イイ天気だと島が近づくにつれ、ワクワク感が増してくるんだが、
やっぱり空が鉛色だとそれも半減。
とはいえ、やはり桟橋に船が着くと顔がにやけてしまう(笑)。
まわりには、ただの変態にしか見えなかったかも知れない…( ̄∇ ̄;)


050131_2

竹富島に着いて、まずは今回の宿である「内盛荘」へ。
今回でここに泊まるのは2回目。
竹富島に着はじめて以来、ふたたび同じ宿に泊まるのは始めて。
オジイ、オバアはじめ、宿の人たちの感じがイイし、
子供(孫)たちもカワイイのだ。
メシも死ぬほど(笑)出してくれるし、オススメです。
何しろいまは寒いし、宿泊客も少ないので、
外での宴会はないけど、
あたたかいときは庭や西桟橋あたりで宴会やるみたい。
ウ〜ン、あたたかい時期に来てみたいッ!

午後、まだ行ったことのなかったアイヤル浜を見に行った後、
この島に来る目的である「パーラーぱいぬ島」へ。
ここのオバチャンは、BEGINファンの間では有名(?)で、
BEGINが「オモトタケオ」という島唄系のアルバムを作ったとき、
ここのオバチャンは毎日このアルバムをかけていたのだそうだ。
ある日、栄昇がここに訪れたとき、
「栄昇、飽きたさぁ」といわれ、「オモトタケオ2」を作る気になったという、
逸話(BEGIN談)が残っている人なのだ。
オイラが最初に竹富島に行こうと思ったのは、
このオバチャンに会いたかったのと、
竹富島で「竹富島で会いましょう」を三線で弾きたかったからなのだ。
そんなワケで、オバチャンとは初対面から意気投合して、
いまじゃすっかり仲良し(のつもりなんだけど)なのだ。
だから、この島に来る理由の半分はオバチャンに会うため。
オイラにとっては、この「パーラーぱいぬ島」が竹富島かもしれないな。

実は去年来たときは店がリニューアル前で会えなかったので、
2年ぶりのご対面…となるハズが、

「本日休業いたします」

ガ〜〜〜〜〜ン!
吹きすさぶ冬の風よりも、寒〜い風がオイラの心に吹いたのであった…
果たして、今回の旅で会うことはできるのであろうか…


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パーラーぱいぬ島の入口。果たして明日は!?

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